24時間。
一日24時間。
寝る時間8時間。
食事や風呂で3時間。
残り13時間。
この13時間をどう使うかで人生は決まる。
20代、30代。
もし自分がその立場なら、迷わず仕事に全振りする。
家事も趣味も後回し。
そんな時間があるなら、仕事に突っ込む。
時間が足りない。
本気でやればやるほどそうなる。
家事折半?趣味の時間?
それを否定はしない。
でも、突き抜けたい側の人間が選ぶ道ではない。
中途半端にやるから中途半端になる。
最初の5年ぐらいは振り切れ。
一点突破しろ。
その代わり、絶対に稼げ。
ここから逃げるな。
任せるなら任せるだけの責任を持て。
支える側にも価値がある。
そこに甘えるな。軽く扱うな。
そしてもう一つ。
男女平等。
聞こえはいい。正しい言葉だと思う。
でも現場でよく見るのは、その言葉を盾にした責任の分散だ。
仕事もやる。家事もやる。
一見バランスがいい。
でも中身はどうだ。
どちらも中途半端。
どちらも決めきれていない。
それは逃げだ。
一馬力で稼ぐ覚悟がない。
相手に任せる信用もない。
だから分ける。
リスクを薄める。
安心っぽい形を作っているだけだ。
でも現実はシンプルだ。
中途半端は積み上がらない。
積み上がらないものは崩れる。
どちらが正しいかじゃない。
どちらを選び切るかだ。
一馬力でいくなら、徹底的に稼げ。
支える側は、徹底的に支えろ。
共働きでいくなら、
両方がプロとして結果を出せ。
どっちもやるなら、どっちも本気でやれ。
逃げ道を作るな。
言葉で誤魔化すな。
戦う相手は性別じゃない。
価値を出すか。
信用を積むか。
それだけだ。
覚悟か、信用か。
そのどちらも持たずに
“平等”という言葉に逃げるな。
未来が今をつくる。
だったら今、この13時間をどう使うか。
もう答えは出ているはずだ。



