好きか嫌いか。

世の中、結局これだと思う。

好かれるか、嫌われるか。

嫌われているヤツの正論ほど、鬱陶しいものはない。
逆に好かれている人は、多少の失敗くらい周りが助けてくれる。

「実力さえあればいい」
「結果さえ出せばいい」

半分正解で、半分アホ。

仕事は一人ではできない。
困った時に誰かが手を差し伸べてくれるか。
「あの人のためなら」と動いてくれる人がいるか。

これも立派な実力だ。

ただし、媚びて好かれるのはもっとダサい。

言うべきことは言う。
嫌われる時は嫌われる。
それでも最後には人が残る。

好かれようとするな。
好かれるだけの人間になれ。

能力も結果も金も大事。

でも最後の最後、
人間を助けるのは人間だ。

その時になって初めて、
自分が今までどう人と接してきたのかが分かる。

人望は、困ってから集めようとしても遅い。