自己肯定感。
人を下げても自分は上がらない
誰かを下に見て自己肯定感を上げる。
これ、
何の意味もないと思うんです。
一瞬だけ優越感はあるのかも知れません。
でもその感情って、
結局は誰かを見下さないと保てない弱さでもある。
人をバカにする。
マウントを取る。
陰で笑う。
正直、嫌な奴です。
でも怖いのは、
自分でも気付かないうちにやってしまうこと。
歳を重ねると特にそう。
経験や立場が増えると、
知らず知らずのうちに人を値踏みしてしまう。
でも、
本当に成長している人って
人の悪いところ探しをしない。
「あの人、ここすごいな」
「その考え方面白いな」
「自分にはないな」
そうやって
人の良いところを見つけるのが上手い。
そして素直に見習う。
結局、
その積み重ねが人間力になるんだと思います。
世の中、
自分より能力が高い人なんて山ほどいます。
だからこそ謙虚に。
だからこそ学ぶ。
人を下げて上がった気になるより、
人を認めて自分を磨く方が
よっぽどカッコいい。
今日も勉強。
今日も成長。
頑張ります。



