社長。

社長の顔が見える環境

小さな会社には小さな会社の良さがあります。

社長の顔が見える。

話をすることもできる。

何を考え、何を望み、どこへ向かおうとしているのかを直接聞くこともできます。

私は、社長が何を考えているか、何を望んでいるかを追い求めることには大きな意味があると思っています。

私の持論ですが、

30代半ばまでに決裁権のある人へ繋がる人脈がないと少し厳しい。

世の中は理屈だけでは動きません。

最終的に物事を決める人がいて、その人たちが何を考え、どんな判断をしているのかを知ることは大きな財産になります。

経営のこと。

お金のこと。

責任のこと。

人を雇うこと。

未来を決めること。

決裁権を持つ人の近くにいなければ見えない世界があります。

だからこそ、入社してすぐに経営者と接し、その考え方に触れられる環境は価値があると思います。

大企業では何年勤めても社長と話す機会がないことも珍しくありません。

しかし小さな会社では違います。

社長の考えを聞ける。

経営の判断を見られる。

会社が前に進む瞬間を間近で体験できる。

これは教科書では学べない経験です。

せっかくその環境にいるなら、社長が何を考えているのか、何を望んでいるのか。

それだけを追い求めてみる。

きっと仕事の見え方も、自分の成長スピードも変わると思います。

決裁権者の思考に触れること。

それは若いうちに手に入れるべき、最高の経験の一つだと思います。

ネゴロイズム
「仕事を覚えるより先に、経営者の考え方を学べ。」