泥のように眠る。

泥のように眠る

仕事で疲れて、泥のように眠る。

私はこの感覚が嫌いではありません。

疲れるということは、
それだけエネルギーを使ったということ。

考えた。
動いた。
悩んだ。
挑戦した。

何もしなければ、そこまで疲れることはありません。

もちろん楽な日はあります。

でも、本気で仕事をした日は違います。

布団に入った瞬間に意識が飛ぶ。

「あぁ、今日も使い切ったな」

そんな感覚があります。

人生は有限です。

どうせ疲れるなら、愚痴や不満で疲れるより、
誰かの役に立つことで疲れたい。

挑戦して疲れたい。

成長して疲れたい。

そして夜は泥のように眠る。

そんな毎日も、なかなか悪くないと思うのです。