スポーツ。

はっきり言うと、
スポーツも芸術もペットも、本来は「余裕」が必要な世界なんですよね。

時間、体力、お金、精神的余白。
全部いる。

だから生活がギリギリの状態で、
「夢」「癒し」「好きだから」だけで突っ込むと、
現実とのズレで苦しくなることがある。

子どもの習い事でも、
プロを目指せば遠征費・道具代・送り迎え。

芸術も、
売れる保証なんてない。

ペットも、
病気になれば何十万も飛ぶ。

“愛”だけでは維持できない現実がある。

でも逆に言えば、
余裕がある人にとっては、
スポーツも芸術もペットも人生を豊かにしてくれる。

つまり問題は、
スポーツや芸術やペットそのものではなく、
「現実を直視せずに背伸びすること」なのかもしれません。

夢を見るな、ではない。

ただ、
足元が崩れているのに理想だけ追うと、
本人も周囲も不幸になることがある。

まず生きる力。
稼ぐ力。
継続できる土台。

その上に、
趣味や夢や豊かさが乗る。

順番を間違えると、
人生は結構しんどくなる。

今日も頑張ります。