おはようございます。
仕事は、最高のアンチエイジング
「若さを保ちたい」
誰もがそう言います。
運動、ジム、習い事、サプリ。
確かに大切でしょう。
でも私は思います。
仕事をすること自体が、若さを保つ手段のひとつではないかと。
仕事とは、
人様のお役に立ち、
社会に貢献し、
その対価としてお金をいただく行為です。
そこには
・考える
・決断する
・動く
・責任を負う
・感謝される
という要素が詰まっています。
これらはすべて、
心と脳を確実に若く保つ刺激です。
社会の中で役割を持ち、
「まだ必要とされている」
「まだ頼られている」
そう感じられることほど、
人を前向きに、若々しくするものはありません。
それでも、なぜ人は早く仕事を辞めたがるのか
理由はシンプルだと思います。
仕事が
・やらされ仕事になっている
・評価されない
・裁量がない
・感謝もない
こうなると、仕事は成長ではなく消耗になります。
若さを保つどころか、削ってしまう。
だから人は、
仕事の外に答えを求める。
ジム、習い事、趣味。
否定はしません。
ただ、それは
仕事を降りた後の代替行動になっていないでしょうか。
若さとは、年齢ではない
私はこう思っています。
若さとは、年齢ではない。
若さとは、
社会の中で、まだ使われているかどうかだ。
役割がなくなった瞬間、
人は一気に老けます。
楽になると、老ける。
責任を手放すと、縮む。
逆に、
期待され、
判断を任され、
結果に責任を持つ立場にいる人は、
自然と若さを保ち続けます。
社会貢献して、お金をいただき、若さも保つ
社会の役に立ち、
対価をいただき、
自分自身も磨かれていく。
これは、
お金を払って通うジム以上に、
強度の高いトレーニングです。
仕事はしんどい。
だからこそ、若さが保たれる。
私はそう信じています。
ネゴロイズム
仕事とは、
人生を若く保つための
最も過酷で、
最も報酬の高いトレーニングである。
今日もまた、
社会の中で使われ続ける自分でありたい



