おじさんの思うこと。
おじさんの思うこと。
若いうちは仕事。
恋愛なんて後からでいい。
昔の私は、そう思っていた。
効率よく生きろ。
無駄な遠回りをするな。
それが正しいと信じていた。
でも今になって思う。
若いうちの恋愛は、
ただの娯楽ではないのかもしれない。
誰かを好きになり、
相手の気持ちを考え、
勝手に期待し、
勝手に傷つく。
不安定で面倒な時間。
人間を鍛える時間かもしれない。
✔ 相手の立場を想像する力
✔ 言葉の重みを知る感覚
✔ 感情をコントロールする訓練
✔ 自分の未熟さとの直面
これらは、
実は仕事をする上でも
極めて重要な力だったりする。
仕事は論理だけでは回らない。
人と向き合い、
空気を読み、
信頼を築き、
感情を扱う世界。
恋愛で苦しんだ経験が、
他人の痛みに気づける力になり
不用意な一言を避ける感覚になり
関係を壊さない距離感になっていたりする。
合理性だけで生きていると、
人はどこか硬くなる。
若さには、
感情に振り回される特権がある。
非効率で、不器用で、
どうしようもなく濃密な時間。
若いうちの恋愛は――
人生の無駄ではなく、
仕事にも繋がる「人間修行」かもしれない。
……おじさんになってからの気づきである.............しかもつい昨日💦



