台風。

やることやってから言ってくれ

台風の季節。
皆様、どうかご安全に。

そして甚大な被害を受けた地域の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

こういう災害が起きると、

「かわいそうだ」
「政府はもっと支援しろ」
「国は何をしているんだ」

と、外野から声高に叫ぶ人が出てくる。

もちろん、困っている人への支援は必要だ。
助け合うのが社会だと思う。

でもね。

その支援のお金、どこから出てると思ってる?

税金だ。

だったら聞きたい。

あなたは日頃、しっかり働いて、しっかり納税して、社会を支える側に回っているのか。

普段は負担を嫌がり、税金には文句を言い、
何か起これば「もっと支援しろ」。

それはちょっと都合が良すぎないか。

権利を主張するなとは言わない。
政府に意見するなとも言わない。

ただ、

文句や意見は、まず自分がやることをやってからにしてくれ。

社会に何も差し出さず、
外野から正義だけ振りかざす。

そういう声が一番大きいのは、正直、鬱陶しい。

支えろと言うなら、自分も支える側であれ。

私はそう思う。