生き様。

53歳。

「こうあるべき」
「こうしなければならない」

そんな言葉に縛られて生きるのは、もうやめようと思う。

歴史に名を残した偉人たちも、周りに合わせて生きたのではなく、自分が信じること、やりたいことを貫いたのだと思う。

だから私も、自分に正直に、自分の信じる道を歩く。

その生き方が正しかったかどうかは、私が決めることではない。

人生が終わったあと、誰かが勝手に評価すればいい。

私はネゴロが好きだ。

会社という箱ではない。

そこに集まる仲間と、挑戦し続ける姿勢が好きだ。

いつか誰かに、

「ネゴロは社長の生き様そのものだった。」

そう言ってもらえたら、それだけで十分。

私は今日も、自分らしい生き様を歩み続ける。