物価が上がる。

物価が上がる。

それだけならまだ理解できる。

でも今起きているのはそこじゃない。

資材が手に入らない。

お金を出しても買えない。

そもそも存在しない。

これはもう「高い安い」の話ではない。

“あるかないか”の世界に入ってきている。

正直、怖い。

大きな流れすぎて庶民にはどうしようもない。

コントロールできる領域じゃない。

でも私はポジティブに捉えています。

これは時代の転換点です。

今まではどうだったか。

欲しいものはいつでも手に入る。

待てば安くなる。

比較して一番安いものを選ぶ。

そんな「当たり前」がありました。

でもそれが終わろうとしている。

これからは違う。

欲しいと思った時に手に入れないと

次にはもうないかもしれない。

あっても高くなっているかもしれない。

つまり

「安く買う」から

「確保する」へ

価値の基準が変わる。

これが何を生むか。

消費者は動くようになる。

迷っている間に失うから。

結果としてお金は動く。

経済は回る。

そして給料も上がる可能性はある。

ただし全員ではない。

先に動ける人。

決断できる人。

確保できる人。

こういう人だけが恩恵を受ける。

逆に

様子を見る人。

判断を先送りする人。

資金がない人。

こういう人は取り残される。

きれいごとではなく

差は広がる。

でもこれはいつの時代も同じです。

だからこそ

今のこの流れの中で何をするか。

私はこう考えています。

欲しいものは欲しい時に取りに行く。

必要なものは先に押さえる。

迷う時間を減らす。

結局、問われているのは

「決断力」

これだけです。

モノの値段が上がっているんじゃない。

時間の価値が上がっている。

この変化に気づけるかどうか。

ここからの5年で

全部ひっくり返る気がしています。