お疲れ様です。
今のメンバーが、この会社の物語
会社は、理念で回っているわけではない。
夢や希望で前に進むものでもない。
結果でできている。
どれだけ立派なことを語っても、
行動が伴わなければ、それは物語ではなく妄想だ。
今ここにいない人間、活躍しない人間は物語に登場しない。
成果が出ていないなら、
環境のせいでも、時代のせいでもない。
自分が動いていないだけだ。
私自身も例外ではない。
社長という肩書きは、
責任を軽くするものではなく、
むしろ一番重く背負う立場だ。
僭越ながら、
私は主人公として立つ。
安全な場所から指示を出すつもりはない。
判断を誤れば、
損をするのも、信用を失うのも、
すべて自分が引き受ける。
会社が面白くないなら、
誰かのせいにする前に、
自分が物語を動かしているかを考えるべきだ。
今日も一日、
言い訳のページを破り捨て、
結果が残る一行だけを書く


