お疲れ様です。
何度も注意しても同じことをする人へ
何度も注意しているのに、同じことを繰り返す人がいる。
これは「理解力の問題」ではない。
意識と覚悟の問題だ。
一度注意されて直らないなら、まだ可能性はある。
二度目で直らないなら、危険信号。
三度目以降は、もう答えは出ている。
本人の中でそれは
「問題」でも
「課題」でも
「失うものがある行為」でもない。
だから平気で繰り返す。
怒られても仕事はある。
居場所もある。
立場も守られる。
それを人はちゃんと見ている。
言葉より、結果を。
注意されることに慣れた人間は、
反省ではなく処理をする。
「はい、すみません」と言えば終わるイベントだと思っている。
そんな人に、
何度言葉を重ねても無意味だ。
言う側が疲弊するだけで、
相手は何も失っていない。
だから私はこう考える。
注意は一度でいい。
二度目は確認。
三度目は扱いを変える。
感情ではなく、事実として。
直らないのではない。
直す気がないだけだ。
それを見抜けずに
「期待」や「情」にすがるのは、
相手にも、自分にも失礼だと思う。
変わる人は、
言われた瞬間に変わる。
変わらない人は、
何度言っても変わらない。
ならば、
変わらない前提で配置し直すか、
期待を下げるか、
距離を取るしかない。
注意を重ねることは、
優しさではない。
それはただの
自己満足だ。



