お疲れ様です。

社会で人は、努力では評価されない。

評価される人間は、実は2種類しかいない。

① 黙って従い、結果を出す人間

② 自分で考え、勝手に結果を出す人間

このどちらかだ。

評価されるかどうかは、結果を出したかどうか、それだけで決まる。

一番いらないのは「半端な思考」

問題なのは、このどちらでもない人間だ。

  • 中途半端に考えた気になり
  • 指示には逆らい
  • 代案も成果も出さない

考えるなら責任を取れ。

逆らうなら結果で黙らせろ。

それができないなら、まずは従え。

思考と成果の両方が中途半端な人間が、組織に与える害は一番大きい。

「できない」「やったことがない」は、ただの言い訳

すぐに

「できません」

「やったことがありません」

と言う人間がいる。

だが、そういう人間に限って

スマホやLINEの操作は自然に覚え、

ゲームは説明書を読まなくても上達し、

自分の好きなことだけは、誰に言われなくても身につけている。

本当に“できない”のか?

違う。

やる気がないだけだ。

人は、

・必要だと思ったこと

・得たい結果があること

・好きなこと

については、

嫌でも、勝手に、工夫して覚える。

好きな相手の前で、同じ態度を取るのか?

好きな相手とのデートや、

男女の関係において、

「やったことがないので無理です」

「できないので教えてください」

と、最初からごねる人間が、

魅力的に映るだろうか。

答えは明白だ。

伸びる人間は、言葉が違う

成長する人間は、こう言う。

  • 「どうやればできますか?」
  • 「やりながら覚えます」
  • 「一度やってみます」

完璧である必要はない。

経験がなくてもいい。

前に進む姿勢があるかどうか。

差がつくのは、いつもそこだ。

都合の良い人間は、大成しない

「できない」を盾にし、

「やったことがない」を逃げ道にし、

自分は守るが、結果は出さない。

そんな都合の良い立場に居続けて、

大きくなった人間を、私は見たことがない

居場所は、成果が作る

組織は学校ではない。

自己表現の場でも、練習場でもない。

結果を出すための集団だ。

考える自由はある。

逆らう自由もある。

ただし、それには

結果という責任が必ず伴う。

できないのではない。

やらないだけ。

やらない理由を並べる人間と、

やりながら形にする人間。

評価されるのは、いつも後者だ。